狂言「若菜の会」

狂言教室 (団体稽古)
”狂言を通じて、多くの人にカルチャーショックを与えたい。 狂言に魅せられた僕のような人を一人でも増やすことができたら。” そんな想いで、舞台での公演活動のかたわら 「伝える」活動にも取り組んでおります。 これまでに師匠から教わってきたことや自ら学んだことを、”伝えていく”ことが伝統芸能にたずさわる者の宿命だと思っています。団体稽古では、初心者向けのやさしい謡と舞を3ヶ月12回のお稽古で楽しくマスター致します。
東京:7月7日、13日、8月5日、28日、9月16日、28日 計6回
大阪:
30分 月2回、3ヶ月6回 1回3.000円 計18,000円
若菜の会 (個人稽古)

東京、京都、大阪、そしてフランス・パリ等の各地で、狂言教室「若菜の会」を主宰。
趣味で狂言を楽しむ方から、プロ入りした弟子までさまざまです。
稽古の内容は、小謡、小舞、語り、狂言など。また定期的に国内外にて狂言発表会を開催しております。稽古日や回数などは要相談。
東京:7月7日、13日、8月5日、28日、9月16日、28日 計6回
大阪:
東京:30分 月2回 3ヶ月6回 1回6.000円 計30,000円
大阪:30分 月2回 3ヶ月6回 1回5,000円 計30,000円

2017年よりフランス・パリにて狂言発表会「パリ若菜の会」を開催。
第1回
第2回
第3回
修験・古神道「延年講」
〔延年講〕について
『敬神崇祖』を行動指針とし、日本古来から伝わる『古神道』『修験道』における信仰行
事や修行を日々実践する為、※平成22年より表博輝師に師事致し、以来※「神晃講」講
員として活動を行って参りました。
此度、
忝くも正大先達皆伝を拝受致しました。是を機に日本伝統文化に携わる方々を含め、信仰
心を育て日本の文化・精神を学び、修行を通して自己の精神・肉体を鍛錬し、豊かな人間
性を育む事によって、世の為人の為に役立つ人材を輩出する事を目的として
「延年講」を立講致しました。
主な活動としては毎月一回、※枚岡神社並びに※天元流之宮において、元旦祭や節分祭、
彼岸・夏越し祓い等の年間行事や※「禊」作法、祝詞・経文・秘印等の講義伝授を行い、
毎年五月には※「大峰山登拝」の御神業に勤めて参ります。
肉体より魂の力を呼び覚まし、本来の自然の摂理を心身を持って体感し、神人一体霊性能
力を高め、霊性の力を磨き、「大難を小難に 小難を無難」に変じさせながら、使命の大
道を歩む力を育むものです。修行に志ある諸氏の賛同を祈念します。
おおよそ人はよほど困らねば行動に移さぬが如し。
延年講は実践を旨として、行事ごとに身をもって神様に御心を奉ります。
これが古事に学ぶ『神人一体』の実践であります。
実践的祈りのあるところに幸福があり、国や家内親近の幸福は自らの幸福と覚り、一人で
も多くの実践の志を願っております。
自身や全ての生命を護り生かす大自然に感謝を祈りましょう。平和の体現は祈りから始ま
ります!


※表博輝(おもてひろあき)山蔭員英(やまかげかずふさ)
山蔭神齋80世・創生神楽宗家。日本国エンターテイメント観光マイスター。社団法人日
本文化伝統産業近代化促進協議会代表理事。財団法人伝統的工芸品産業振興協会産地プロ
デューサー。1962年大阪市生まれ。「ネオ・ジャパネスク(温故創新)」と題した独
自の日本的世界観を表現する神楽や芸術作品展などの事業を各国で展開。1996年以降
は国家間国際交流事業として、イタリア、フランス、ドイツ、イギリス、韓国、シンガポ
ール、ベトナム、アメリカ、ハンガリーなどで30年間にわたり開催を続ける。2005
年経済産業省内で発足された「新日本様式(ネオ・ジャパネスク)ブランド推進懇談会」
発起人。2010年観光庁「エンタメ観光マイスター」第1号に任命。現在、国内外の聖
地での「創生神楽」の奉納を続けている。2026年日本の伝統工芸を活かした革新的着
物作品が米国ハリウッドOSKAR Luxury gala にてOutstanding Kimono Design Innovator (卓越した着物デザイン革新者賞)を受賞

※神晃講
河内の国一之宮である枚岡神社に程近くに位置する、表博耀先生(以下、祥月先生)のご
自宅を根本道場とする修行者の集いです。
祥月先生は十代の若き頃より、世界和合理想郷の実現を旨とし、父である表典良氏の導き
により古神道・修験道の道に進み、河原田千尋先生に師事して修行を確立されました。こ
こに神晃講が設立されました。
その後、生駒山中での修行を経て、皇室祭祀を司った明治天皇外戚である忠親翁の薫陶を 受けたことを縁として、国家護持を司るであるを降神し、神晃講の根本道場にその神をお
祭りするに至りました。
世界的に混迷の度を深める昨今において、日本に伝わる惟神の道こそ、万民・万物の調和
を図り、日本国にとどまらず全世界の指針となるものです。神晃講は、その理想郷実現の
ために実践するという崇高なる使命を担い、責務を負っています。

※枚岡神社
枚岡神社は、大阪府東大阪市出雲井町に位置する由緒ある神社です。式内社(名神大社)
であり、河内国一宮として古くから崇敬を集めてきました。旧社格は官幣大社で、現在は
神社本庁の別表神社に指定されています。生駒山地の西麓に鎮座し、背後には神津嶽とい
う神聖な山岳があります。枚岡神社は中臣氏の祖神である天児屋根命(あめのこやねのみ
こと)を主祭神とする古社であり、歴史的にも文化的にも重要な位置を占めています。
・歴史的背景と元春日との関係 中臣氏の氏神としての始まり
枚岡神社の始まりは、神津嶽での山岳信仰に起因するとされます。天児屋根命は古代氏族
である中臣氏の祖神であり、中臣氏の守護神として信仰されてきました。その後、中臣氏
から派生した藤原氏が春日大社を創建した際、枚岡神社から天児屋根命と比売神が分霊さ
れました。このことから、枚岡神社は「元春日」とも呼ばれることがあります。
・平安時代以降の繁栄
藤原氏の隆盛に伴い、枚岡神社への崇敬も高まりました。平安時代には神階が正一位勲三
等という最高位に達し、全国的に有名な神社となりました。また、中世以降は河内国一宮
としての地位を確立し、明治維新後には官幣大社に列せられました。
・創建と伝承
枚岡神社の創建については、神武天皇即位前3年に天種子命が天児屋根命と比売神を神津
嶽に奉斎したことに始まると伝えられています。その後、白雉元年(650年)に現在地に
遷座したとされます。この伝承は古代氏族と神社の関係を示す重要な史料とされています

※天元流之宮
◇天元流之宮由緒◇
天元流之宮御祭神であります『天元流渦御宝剣之大神(あめもとながれるうずみたからつ
るぎのおおかみ)』は、国家守護の太元靈です。
その御本体は、伊弉諾之命の国生みの際に用いた『天之沼鉾(アメノヌボコ)』後に、天
孫に分け与えられた二つの宝劔『天国(アマクニ)』『天倉(アマクラ)』の総宝を受け
継ぐ宝劔です。
作法に基づき河内の靈山生駒山の靈地にて、白布を三重に巻き結界を張り、祝い祭ること
寅之刻、その中心にて祥月命平伏し、国の護り万民の安泰を祈念し、
明治天皇陛下の外戚である名家に伝わる御霊物を寄代として火之川の砂鉄を鍛えて練り上
げた短刀を、白鞘より切っ先を天に抜きい出して待つ事に、太元靈応え給いて、天地山仙
草木鳴動を興し、短刀に重圧感を示して降臨し給いき。
以来、国家平定の地である河内国一宮枚岡神社の元境内に位置する、五条町の旧八幡社麓
に建てられた天元流之宮に安置奉幣され、国の難関を救い、人々の信仰の指針と成るべく
御光を現されています。 また、天元流之宮は伊弉諾大神の固事から成る『禊行』を実践する道場として尊崇を集めています。
その御本体は、伊弉諾之命の国生みの際に用いた『天之沼鉾(あめのぬぼこ)』、後に、
天孫に分け与えられた二つの宝劔『天国(アマクニ)』、『天倉(アマクラ)』の総宝を
受け継ぐ宝劔である。国の難関を救い、人々の信仰の指針と成るべく御光を現されています。

※【禊祓とは】
伊邪那岐神(イザナギノカミ)の黄泉国より生還せし時、黄泉津醜女(ヨモツシコメ)に
追われて、黄泉津平坂(ヨモツヒラサカ:冥界と限界の境目)まで逃げ帰った時に、境涯
にあった桃の木になる桃の実を投げて祓い除けた古事に因むものです。
それよりはじめて帰還し、阿波岐原(アワギガハラ)にて禊を行ない、左目を洗わば天照
大神(アマテラスオオミカミ)が生まれ、右目を洗わば月読神(ツキヨミノカミ)が生ま
れ、鼻を洗わば建速須佐之男神(タケハヤスサノヲノカミ)が生まれい出て日本国の初元
とするのであります。
その意義は、生死のバランス循環の原理と、生命の活性にあります。
現存として残し伝わる日本の神と祖先の賜物である形と行事には、心身共に活かし使命を
成し遂げる力を今も尚与えて止まみません。
人として生かし活きる道を桃の禊において実践しているのであります。
神風を身体に受ける『神人一体』の実践こそ、日本の意義と形と言えます。
万民復興をかけて、自身で体験される事を世人に問うものです。

※【大峰山登拝】
吉野と天川洞川を繋ぐ霊峰大峰山は、1300年余前に葛城族の王子である修験道開祖: 役
行者(神変大菩薩)が山岳修行の根本道場として開いた神山であり、古来より男性の行場
として受け継がれています。
男子15歳元服の節目には、大峰山登拝をして、生死の行である『西ノ覗』絶壁から命綱で
吊される荒行を行い、生まれ変わり、世の為・人の為・国の為に尽くす誓いを立てる事が
日本男子のしきたりとなっています。
女性においても、修行を志す者は、隣接する大日岳を目指す稲村ケ岳登拝があり、女人行
場として大日如来(真言密教の根本神)を奉る神山に登拝して、太陽(大日) の力を頂い
て、生命を育み養う大母性心を覚り、活性化させる為の行場として制定されています。
おおよそ修験道とは修じて験ずる道を意味していて、自分自身が修行の道のりを歩み、数
多の体験を積む事により、内在する英知を呼び起こして、天命(生まれて来た意味)を呼
び起こすものです。
男女の修行場は、差別により別けられるのではなく、特性の区別により定められるもので
あります。
昨今、男性と女性の仕事や役目に区別が無くなりつつあるが、根本的に生命の持つ本質は
性質特性として異なります。
男性は子は宿せず性質が子供であり、また女性は子を宿せる宮をもち性質は母であります
世の中がいかに変転しようとも変わらぬ摂理があります。
自分の特性と分に合わせて行じる事が出来る様に、修験道開祖である役行者は、それらの
修行場を後の行者達に示されて、歴代の先達諸氏がしきたりから成る行法を受け継いで後
進に伝え、現在に至ります。
心と人間性の荒廃が如実に叫ばれる今、正に人間それぞれが自分の本質を磨きだし、確立
して生きる事こそが全く身近な世直しであり、国創りの実践です。
枚岡神社参拝、祝詞・経文の作法伝授や禊の実践を致し、毎年5月には霊山・大峰山に精進潔斎をして登拝致します。
大阪のみ開催:毎月1日 9:00〜11:30
150分 月1回 3ヶ月3回 1回5.000円 計15,000円
仮面 「Masqizm」

仮面制作 Craft
● 仮面製作(Craft):能面の美学をルーツとし、装着者の骨格や呼吸に同期する「第
二の皮膚」としての仮面を造形する職人技術を指導致します。制作する事により自身の内面と向き合い、仮面を自ら造形(または選定)します “内省のプロセス“
180分 月2回 1回5,000円(材料費別途)※希望者のみ実施

能楽仮面身体様式 Perform
● 演者(Perform):仮面を被ることで自己を消失させ、別の存在を宿す650年間受け継がれてきた能楽の伝統様式高度な身体技法やイタリア伝統仮面劇のストックキャラクター様式を学びます。
東京:7月6日、14日、8月6日、30日、9月17日、29日 13:00〜15:00(8月6日のみ9:00〜11:00)
大阪:7月8日、16日、8月 13:00〜15:00
120分 月2回 3ヶ月6回 1回 5,000円 計30,000円

コンメディア・デッラルテ Improvisation
● 演じる(Act):固定化された自分を捨て、新たな人格で行動するプロセス。
● プロテウス効果:人は装着しているアバター(仮面)の特徴に合わせて、無意識に
行動や思考を最適化させることが証明されている。
東京:7月6日、14日、8月6日、30日、9月17日、29日 15:30〜17:30(8月6日のみ11:30〜13:30)
大阪:
120分 月2回 3ヶ月6回 1回 5,000円 計30,000円

人間能力の解放と組織変革のパラダイムシフト Direct
修験道・古神道修行にも通じ、伝統芸能の根源にある精神性を追求し、且つ科学的・心理学的根拠に基づき仮面をプログラミングします。
● 認知的脱抑制(脱個人化):匿名性を確保することで、社会的評価への恐怖を取り
払い、脳のクリエイティブな領域を活性化させる。
● 神経言語プログラミング:仮面体験で得た非日常的な気づきを、言語パター
ンの書き換えやアンカリング技法によって日常の行動変容へと定着させる。LABプ
ロファイル(言語と行動のプロファイリング)を活用し、参加者の思考パターンを
分析した上で最適なファシリテーションを提供する。
● ジェネラティブ・トランス(創造的トランス):ミルトン・エリクソンの流れを汲
む手法により、仮面装着時の変性意識状態を安全かつ創造的に活用し、深層レベル
での自己変革を促進する。
東京:7月6日、14日、8月6日、30日、9月17日、29日 19:00〜21:00(8月6日のみ14:00〜16:00)
大阪:
120分 月2回 3ヶ月6回 1回 5,000円 計30,000円

日本芸能史
日本の芸能は神に祈りを捧げる古代の神事より起こり、軈てそれらが様式化して誕生致しました。我が国で最初の芸能者は「俳優 わざおぎ」と呼ばれましたが、「わざ」神の力を指し、「おぐ」とはそれを招く事を意味します。
古代神事より現代のエンタメまでを、現役の伝統芸能継承者である講師が、順を追って詳しくお話し致し、演劇的・宗教的・哲学的にその劇形態を含めて楽しく講義致します。
東京:7月6日、14日、8月5日、30日、9月17日、29日 10:30〜12:00
90分 月2回 3ヶ月6回 回5,000円 計30,000円
