おが 和泉流狂言方・能面作家・修験者。舞台に立ち、面を打ち、山に登る――三つの道は「仮面と神がかり」という一つの探求へとつながっています。萬狂言関西支部代表。大峰山にて修験道「正大先達」拝命。
- 【皇紀二八〇〇年の祈り】元春日・枚岡神社での禊と、親子の響きが織りなす「FM能楽堂」への誘い2026年10月2日 に 6:45 PM に
令和八年神無月。秋晴れの澄み渡る空の下、私たちは「延年講(えんねんこう)」の日を迎えました。神津嶽展望台より続きをみる
- ひたむきな姿が繋ぐ未来 ― 長門で感じた伝統と情熱の鼓動2026年9月22日 に 3:54 PM に
先月に引き続き、シルバーウィークの長門を訪れております。本題に入る前に、このたびの台風で甚大な被害に遭われた関東圏の皆様、とりわけ度重なる災禍に見舞われた千葉県の皆様に、心よりお見舞い申し上げます。私自身、「見る知る伝える千葉 創作狂言」プロジェクトを通じて千葉の皆様とは深い縁があり、連日の報道に胸を締め付けられる思いです。一日も早い復旧を、切に願っております。 見る、知る、伝える千葉~創作狂言~プロジェクト | 特色ある研究・教育 | 特色ある研究・教育を知りたい | 国立大学法人 千葉大学 文学部国立大学法人 千葉大学 文学部公式サイトですwww.l.chiba-u.jp 続きをみる
- 京都からパリへ、響き合う魂――ベルギーのダンサーが能楽の「静寂」に出会った日2026年9月17日 に 2:37 PM に
京都の初夏、6月から始動したインバウンド向け伝統芸能体験事業「遭遇」。本日、この場所で国境を越えた美しい共鳴が生まれました。扇を使った所作体験続きをみる
- 鉄の門が開くとき、魂の交流が舞台に宿る――新作能『鐵門』再演と、虚子が愛した愛弟子への追憶2026年9月14日 に 11:04 AM に
昨日、パリより無事帰国いたしました。余韻に浸る間もなく、本日は午前中より新作能『鐵門(てつもん)』の「下申合せ」に臨んでおります。これは本番さながらの緊張感で行われる最終稽古であり、舞台に命が吹き込まれる決定的な瞬間です。100年の時を超え、呼び覚まされる「運命」の物語国立能楽堂フライヤー続きをみる
- パリの朝風に誘われて。ブローニュの森の移動遊園地と、心ほどけるチーズの香り2026年9月12日 に 5:17 AM に
本日も早起きをして、ブローニュの森まで朝の散歩に出かけてきました。お面も日拝続きをみる





